学習方法が難しい国語を強化する方法

受験勉強しずらい教科である「国語」
国語は基本的に点数を取りに行くと言うよりも、いかに点数を減らさないかだと思います。

苦手でもなく、得意でもなくどっちつかず

「このときの主人公の気持ちは?」「内容として間違っているものを選びなさい。」など、文章の内容を読み取る問題は最悪適当にしていました。
いわゆる当てずっぽうです。
なので、正解の確率は半々で、スッキリ答えられるものは、少なかったと思います。

漢字に関しては苦手なほうだったと思います。
なかなか漢字が出てこず、なかなか覚えられませんでした。
自分でも苦手意識があったので、好きではなかったです。

漢字テストも、全問正解というのはあまりなかったと思います。
確実に文章を読み取る力も足りませんでした。

漢字は繰り返し、文章問題は数をこなして

漢字というのは、テストや受験の中で自分が覚えてさえいれば必ず点数がとれるものです.
結局は自分次第ですので、テスト勉強の時はテスト範囲に入っている漢字を完璧に覚えられるように何回も書いて覚え、受験勉強の時には漢字ドリルを買ってそれを何回も繰り返しやりました。
よく間違える漢字はチェックをしておき、それを中心に覚えていました。

本文の内容を理解するにはまず一読することが必要です。
時間がかかってもったいないと思うかもしれませんが、一読して問題に取りかかると案外内容が理解できていて、問題が分かりやすくなり、すんなり解けるものが多いです。
算数や社会のように何回も同じ問題をしても意味がないので、毎回違う問題を解いて対応していました。

国語が苦手な人は足を引っ張らないようにするようにすることが大事

この方法をとってから、学校のテストは平均点以上取ることは当たり前になりました。

漢字はある程度正解率も上がり、そこでの減点はなくなりました。

文章の読み取りに関しては選択問題の正解率が上がり、点数がアップしています。

受験に関して、高校受験では問題なく合格点を取れたので志望校に合格しました。
大学受験では、いくつかの大学をうけましたが、国語の点数が足を引っ張ることはなく、無事に合格することができました。

もちろん解答後の見直しは絶対に必要です。
書き間違いや、空欄があるかもしれないので、これはテストや受験に関しての鉄則だと思います。