よい家庭教師を見つけるポイント

家庭教師のバイトを始めたきっかけは、将来、塾講師や教師になりたいという夢

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将来、塾講師や教師になりたいという夢があったので、一度子どもに勉強を教える体験をしてみたいという気持ちから、派遣会社に家庭教師として登録して、アルバイトを始めました。

塾と迷ったのですが、大勢の子ども達を教えるよりも一対一の方が最初はやりやすいのではないかと思ったことも理由の一つです。

自動車免許もあり、車も所有していたので通勤のストレスがないということ、また、それだけではなく時給的にも他の職種に比べて良いということを感じたので、家庭教師のアルバイトを選びました。

友人も家庭教師のアルバイトをしていたので、まずはそこに登録をして仕事を紹介してもらいました。※私が登録した派遣会社→静岡 家庭教師のアズネットさんです。

家庭教師の仕事で苦労した点、大変だったこと

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やる気のない子を担当した時は、まずは勉強に興味を持たせるということが大変でした。

保護者の方は、家庭教師を雇う=成績が上がるということを期待しているので、月例テストなどの結果が振るわないと、自分のせいになるという点もかなりのプレッシャーでした。

また、一対一ということで教え子との相性というものもひしひしと感じます。

相性が合わないという場合であっても、どのようにして子どもの勉強を伸ばしていくか、また、相性を合わせる努力をするという点についても大変だと感じました。

残念ながら、保護者の方から家庭教師の変更を言われたことが一度あったのですが、その時は自分の至らなかった点やふがいなさにとても落ち込んで記憶があります。

家庭教師のやりがい

勉強に全く興味のなかった生徒さんが、興味をもって勉強に取り組むようになった時です。

その子の場合、親に強制的に家庭教師をあてがわれたという気持ちが強く、最初の頃の授業が授業にもなりませんでした。

勉強を教えていないのに、給料をもらってしまって良いのかという気持ちが生じてしまうほどだったのですが、まずは人間関係作りから始めて、徐々に勉強の方へ気持
ちを向け、最終的には高校合格へとつなげることができました。

保護者はもちろん、合格した本人も大変喜んでくれ、合格発表後にすぐに連絡をくれたのですが、それ以上に素晴らしい経験をさせてくれた教え子に感謝しました。

この時の経験があるからこそ、教えることの楽しさというものを知ることが出来たように思います。

よい家庭教師とは

まず第一に、子どもに何かを教えることが好きだという方を選ぶことが肝心です。
その上で、自分の学力に応じた知識をもっている人を見つけることではないでしょうか。

自分の目指すレベルが高いのであれば、その知識に精通した人との出会いが必要です。

家庭教師は勉強を教えるだけが仕事ではなく、時には自分の将来を相談できる必要があります。
この人と信頼関係が結べるかという点を重視して家庭教師を見つけることが大切だと思います。